2010年07月02日

コンクリートの打ちっぱなし

工業製品として規格化されており、どこでも簡単に入手でき、かつ、施工管理もコンクリートを直打ちするよりも簡単であることから、広く一般に普及している。建築材料としてはかなり古く以前から用いられてきたものであり、原始的な漆喰(ほぼ石灰)は古墳のなどにも使われている。チューブで絞り出すことにより高所や遠いところへコンクリートを送ることが可能となった。コンクリートパネル(コンパネ)とは、本来はコンクリートの型枠用合板を指す言葉であるが、建築現場においては、厚さ12mm程度のベニヤ合板を指す事がある。狭義には『空洞コンクリートブロック』と呼ばれる製品及びその類似品である、建築用資材として宅地の外壁などに用いられる材料を指す事が多いが、広義では道路工事や河川工事で用いられる積みブロック・張りブロックや海岸工事に用いられる消波ブロックなども含まれる。コンクリート工学(コンクリートこうがく、Concrete engineering)は、コンクリート(鉄筋コンクリートやプレストレストコンクリートも含む)の力学および性能、材料、製造、施工、維持、リサイクルなどについて研究する工学。
posted by ソイ at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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